[ ] 2017年10月18日

山本浩章益田市長より 萩・石見空港2便化継続について

東京益田会の皆様におかれましては、平素より「ふるさと益田」に対しまして温かいご支援・ご協力を頂き、厚くお礼申し上げます。

皆様ご存知のとおり、現在萩・石見空港は東京路線において、1往復増便の1日2往復運航となっております。これは、平成25年に行われた国土交通省の「羽田発着枠政策コンテスト」において、萩・石見空港利用拡大促進協議会と島根県それに運航会社でありますANAの3者による共同提案が評価されたものであり、当初2年間の配分でありました。その2年後の平成27年12月に行われた、有識者の懇談会においてその間の評価・検証が行われ、更に2年間の継続が決定いたしました。

その間、東京益田会の皆様を始めとする多くの方々のご支援・ご協力を頂き、利用促進に取り組んできたところでございます。その甲斐あって、先日開催されました2回目の評価・検証における有識者懇談会が開催され、平成32年3月まで更に2年間の配分が決定したところでございます。

これも、皆様に利用いただきました1席1席の積み重ねが利用拡大に繋がったものと思っております。

今後においても、今以上に利用者数を拡大する必要があることから、利用促進に対し最大限の努力をしてまいりますが、それには皆様のご支援・ご協力が不可欠となってきます。そこで、東京益田会の皆様におかれましても、引き続き萩・石見空港の利用促進に対しましてご支援・ご協力を頂きますようお願い申し上げます。

 

            萩・石見空港利用拡大促進協議会会長 益田市長 山本浩章