[ ] 2018年12月28日

新年のご挨拶

新年のご挨拶をさせていただきます。東京益田会の皆様には平成31年の輝かしい新春を穏やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

日頃から東京益田会の運営にあたり、温かいご理解とご協力をいただいておりますことを厚く御礼申し上げます。

昨年も石見空港東京線の2往復運行が延長され、東京(羽田)から帰省する乗客増員のため、会員の皆々様の直接利用、ならびに益田の観光PRによる利用促進にご支援ご協力をいただきながら、年度内目標14万7,000席を本年3月末達成すべく頑張ってまいりました。また、益田の特産物の物販販売の一助として、昨年から300名の会員に対し、益田市の生産事業者(空港はちみつ、西条柿、アムス・アールスメロンほか)よりDMをお送りさせていただき、相当な成果がありました。

昨年9月2日、東京島根県人会「ふれあいの集い」の会場 椿山荘にて、石見石西地区益田市、津和野町、吉賀町の3地区の首長が各々の町の観光PRする機会を得、益田市は益田家古文書に基づく、中世の益田市=益田氏の始まりと歴史を紹介することができました。東京在住の出席者600人に対して、萩・石見空港東京線を利用し、益田市を訪れるよう、大いなる観光PRができました。

第38代益田家当主、益田昌史、路子ご夫妻の東京益田会名誉会長の就任に伴い、東京益田会は島根県下の31ある東京市町村会の中でも、新しい一歩を踏み出すこととなりました。また、本年5月1日より、新しい御代が始まりますが、東京益田会もこの機会を捉え、その規則、運営、組織に改革改善を検討し、その成果を本年4月1日より実行してまいります

2019年12月21日(土)アルカディア市ヶ谷私学会館にて、第13回東京益田会・ふるさとの集いを開催いたしますので、皆様是非ご参加ください。

本年も更なるご協力をお願い申し上げます。