[ ] 2018年01月06日

新年のご挨拶

新年のご挨拶をさせていただきます。東京益田会の皆様には平成30年の輝かしい新春を穏やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

日頃から東京益田会の運営にあたり、温かいご理解とご協力をいただいておりますことを厚く御礼申し上げます。

昨年は12月16日(土曜日)東京益田会30周年記念、第12回東京益田会・ふるさとの集いを開催致しました。110名の会員の方々、ならびに、28名のご来賓の方にご出席いただき、楽しく活発な交流ができました。益田市からも山本市長をはじめ14名のご来賓がご出席されました。山本市長は歴食JAPANサミット第2回大会 in 益田「石見の戦国武将」展という大きなイベントを益田で開催し、益田家古文書に基づき、中世の益田市=益田氏の始まりを紹介することができたとの報告がありました。

東京益田会にあっては、この記念会をもって第38代益田家当主、益田昌史、路子ご夫妻が東京益田会名誉会長に就任されました。

また、石見空港東京線の2往復運航が本年3月から更に2年間延長されることが決定しました。

当日のふるさとの集いでは、益田の特産物がたくさんPRされ、特に西条柿の干し柿がデザートに試食されました。会場の後方の特別物販コーナーにおいては、全商品ほとんど完売でございました。

以上、まことに楽しいひと時でございました。

本年度は東京益田会においては、会員を200名増員(40代〜60代)し会員数500名の達成、役員執行部体制を22名から50名体制に増強、東京益田会事務局の本部を新たに2月以降設置すること、来年3月までに(仮称)ふるさと益田・東京クラブに呼称変更するため、これに耐えられるソフト・ハードを拡充・整備することを目指します。

喫緊の対応として石見空港東京線の年度内目標数14万2,000席を何としても達成しなければなりません。(14万2,000席:1人1回の往復で利用者数7万1,000人目標に対し、12月末で10万8,000席利用しています)

残された、1月、2月、3月で足らない残数3万4,000席が益田発、ならびに羽田・東京発で必要です。(1人1往復で目標まで1万7,000人!

会員の皆様、思い立って、この時期に帰省することを、是非ともお願い致します。

本年も更なるご協力を重ねてお願い申し上げます。