[ ] 2019年01月17日

東京益田会の近況

2019年5月1日より、新年号の時代に向かって、東京益田会の規則、運営、組織を改善・改革する議論を開始。

「東京益田会役員総会」

日時:平成30年12月15日(土)

一部:(役員総会) 12時45分~14時00分

二部:(懇親会)  14時00分~16時00分

場所:後楽園飯店

文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル2階

議題:

1.平成30年度活動状況報告(中間)

2.今後の東京益田会の運営方針について

・現状の課題、改善提案等

3.その他

 

参加者:24名

会員22名(OB2名、現役員13名、役員候補7名)

来賓 2名 益田市観光交流課 梅津明則 課長

岡崎健次 課長補佐

 

【平成30年度の活動報告(中間)】

□第1回役員会

日時:平成30年4月17日(木) 18時00分~20時00分

場所:ルノアール八重洲北口店 3階会議室

出席者:溝口会長、大久保副会長、西田副会長、豊田副会長、宮本、斉藤、田村、波田、福原、

原屋、島田、寺井(大)、寺井(修)、大田、杉浦 の各理事    計15名

議題:

1.平成29年度の会計報告

2.今後の活動方針についての意見交換

①東京益田会の名称変更 ②会員の増員(イ.増員方法 ロ.会費制の導入)

③執行部体制の充実(イ.役員の定年制 ロ.執行部組織の在り方)

④会員への情報提供の充実 ⑤会則の変更 ⑥事務所の検討

⑦東京島根県人会との連携強化 ⑧東京益田会30周年記念誌の発行

上記議題について、今後執行部で具体的な方針を取りまとめることとなった。

3.その他

1)西田副会長から副会長辞退併せて役員辞退の申し入れがあり受理された。

なお、宮本理事が副会長に推薦され4月1日付けで副会長に就任した。

 

□第2回役員会

日時:平成30年6月14日(木) 16時30分~19時00分

場所:ルノアール市ヶ谷店

出席者:溝口会長、大久保副会長、豊田副会長、宮本副会長

議題:4月17日(木)の役員会で意見交換を行った今後の活動方針について、特に平成31年度(平成31年4月1日~)からの運営方法を中心に議論した。

1今後の活動方針.について継続検討

①東京益田会の名称変更

当面、会の名称は変更しない。

②会員の増員(イ.増員方法 ロ.会費制の導入)

イ.増員方法:益田高校、益田翔陽高校、明誠高校、益田東高校等の卒業生名簿をもとに

勧誘する。また、役員の知人がいれば積極的に声をかける。

ロ.会費制の導入:継続検討

③執行部体制の充実(イ.役員の定年制 ロ.執行部組織の在り方)

イ.役員の定年制:特に定年は設けない

ロ.執行部の在り方:来年度の役員を検討後、詳細を検討する(事務局長の選任は必須)

④会員への情報提供の充実

・冊子での情報提供には労力、通信費等の観点から限界がある。

・スマホを持っている人はアプリ「マチイロ」を推奨し、ふるさとの情報を取得する。

・パソコン保持者は、益田市ホームページから情報を取得する。

⑤会則の変更

関連事項を検討後、最終的に検討する

⑥事務所の検討

従来、ジェイクリエイトを東京益田会の事務所として使用していたが、3月に引越し、そ

の他の理由もあり継続使用が困難となり、現在は一時的に溝口会長宅が事務所となっている。

・会員の方で、事務所の提供が可能かどうか検討する

⑦東京島根県人会との連携強化

・東京島根県人会の会員数が少ないことから、東京益田会の会員も積極的に県人会の会員になっていただくようアナウンスする。

⑧東京益田会30周年記念誌の発行

・後日検討

2.橋本理事から役員辞退の申し出があり受理することにした。(溝口会長)

 

□第3回役員会

日時:平成30年7月10日(火) 18時00分~20時00分

場所:ルノアール八重洲北口店 3階会議室

出席者:溝口会長、大久保副会長、宮本副会長、豊田副会長、斉藤、島田、波田、福原、寺戸

原屋、吉村(美)、寺井(大)、杉浦 の各理事

和崎、渡辺、稲岡 の役員候補者                 計 16名

議題:

1.平成30年度東京島根県人会総会とふれあいの集いについての概要

平成30年9月2日(日)開催の「平成30年度東京島根県人会総会とふれあいの集い」

について、東京益田会会員および知人に対しての参加を呼び掛けた。

(今年は例年と異なり会費を前納することとなっている)

2.平成30年度事業計画・収支予算について

「東京益田会平成30年度事業計画書・収支予算書」(益田市に提出済み)の説明と承認。

3.平成30年度の活動方針

1)大きなイベントである「東京益田会ふるさとの集い」に関しては、9月2日(日)に開催される東京島根県人会の実行委員長を溝口会長が担当することになり、併せて県人会の催し物の担当が石西石見地区(益田、津和野、吉賀の3市町村)となっておりこちらに時間をとられることから実施しないこととした。

2)益田市からの委嘱業務である、①萩・石見空港~羽田 東京便の利用促進②ふるさと納税への働きかけ

3)6月14日(木)に執行部で検討した事項についての説明及び意見交換

4)その他 ①第4回はちみつフェスタ(平成30年7月27日~29日)開催の案内

②益田市各企業からの通信販売の案内等を行った。

□第4回役員会

日時:平成30年10月3日(火) 18時00分~20時00分

場所:ルノアール八重洲北口店 3階会議室

出席者:溝口会長、大久保副会長、宮本副会長、豊田副会長、波田、寺戸、福原、原屋、島田

寺井(修)、寺井(大)、大田 の各理事

渡辺、和崎、の役員候補者                      計14名

議題:

1.「東京島根県人会総会とふれあいの集い」の報告

平成30年9月2日(日)に開催された県人会について溝口会長から大勢の出席についてのお礼と会についての概要報告があった。(今までで最多の総勢585名の参加:益田地区54名、津和野地区14名、吉賀地区18名)

2. 年初より検討してきた事項についての確認

3. 各役員からの意見の聴取

 

【東京益田会の方向性(案)】

今までの役員会、執行部での検討、またその後気づいたことを整理し現状での方向性について以下のようにしていきたい。

検討項目

項  目 内       容
1.会の名称 現状通り 「東京益田会」とする
2.会員の増員 1.卒業生名簿を見ると近年益田市出身の関東在住者が減っているのが現状である。

引続き卒業生名簿、その他会員からの紹介により増員を図

る。(目標30名)

2.地元会員制度を新たに設ける。

益田市の地元企業・団体、個人を対象に地元会員を募る。

①会費制として企業・団体(10,000円/年)個人(5,000円/年)とする。

②原則毎年開催される「東京益田会ふるさとの集い」への

案内をする。

3.会費制の導入

 

当面、現行会員に対する会費制は導入しない
4.新役員の検討

(平成31年4月1日より)

 

1.溝口会長、大久保副会長、豊田副会長は退任し各々顧問として残る。

2.会長の後任は宮本副会長が昇任する。

3.新たに事務局長を選任し会の運営を司る。

4.大久保副会長が兼務している会計監事は杉浦理事が担当する。

5.他の役員については。溝口会長、宮本副会長を中心に候補者を選任していく。

 

5.役員の定年 当面定年制は設けない
6.会員への情報提供 1.紙ベースでの情報提供は増やさない。(通信費との兼ね合いもあり現状では難しい)

2.スマホ用アプリ(マチイロ)、パソコン(益田市ホームページ)での検索を推奨。

3.その他トピックスがあれば、随時連絡。

4.ホームページ(東京益田会)の運用。

現状、担当者不在のため更新がなされない状況である。

今後の課題として継続検討。

7.事務所 1.現状、溝口会長宅となっているが現段階では新たな場所が見つかっていない。
8.会則の変更

 

上記事項を鑑み改訂を行う(平成31年3月末まで)
9.東京島根県人会との連携

強化

1.9月2日(日)の県人会を機会に数名の新規加入があった。継続して県人会の会員となって他の市町村会の人達と交流を図っていただきたい。
10.東京益田会30周年記念誌の発行 1.平成31年3月末発行を目指して今後取組んでいく。
11.その他

 

 

 

※参考   

「東京益田会」の目的

【1】 会則4条

① 会員相互の親睦を図る

② 益田市との人的物的交流の促進事業

③ 会員名簿の発行作業

④ その他必要な事業

 

【2】益田市からの業務委嘱(平成25年10月6日 益田市長)

益田魅力アップアドバイザー

①益田市の魅力、情報の発信

②各種事業、及び専門分野における知見を活かした支援・助言

③ふるさと納税制度の積極的PRと協力