会長挨拶

mizoguchi
東京益田会 第5代会長
溝口 桃之助

 

ご 挨 拶

 東京益田会は昭和62年(1987年)9月に先輩の方々の志で発足し、今年30周年を迎えます。当会は、益田市出身者及び益田市に縁故のある東京地区在住の方々が相互に親しく交流し、また地元益田市の方々との交流を深めることを目的としています。

東京益田会は、継続的な活動のためには、会員の皆さまの参加するとの意思確認が必要であるとの考えにもとづき、平成25年8月より、申し込みによる会員制に移行いたしました。平成29年4月末現在、248名の方々が会員となっています。今後も入会のPRを活発化し、平成29年度中を目途に300名の団体に拡充していきたいと願っております。

昨年12月9日〜10日、益田市で東京益田会の役員11名と山本市長ならびに益田市役所幹部の方々とタウンミーティングを実施いたしました。益田市の現状を正確に把握することができ、益田市の色々の心配事に対し、東京益田会がどのように支援できるか意見交換をいたしました。

今年は、12月16日(土)30周年記念第12回「東京益田会ふるさとの集い」を開催いたしますので多くの会員の皆さまがご出席いただければと願っております。詳細は10月はじめに郵便物にてご案内いたします。

東京益田会とふるさと益田市との間柄は、相互に”大応援団”であります。今後も大いに親睦・交流を図っていく覚悟でございますので、関係各位のご協力並びにご指導を賜りたくお願い申し上げます。

平成29年4月吉日

 

 

東京益田会の平成29年度事業計画を次の通りと致します。

(1)平成29年度 事業計画書

・平成29年4月:役員会の開催
・平成29年5月:役員会の開催
・平成29年6月:「平成29年東京益田会の集い」実行委員会の継続的開催及び創立30周年記念誌編集委員会開催
・平成29年9月:役員会の開催(東京益田会の集いご案内発送)
・平成29年12月16日(土):「平成29年東京益田会の集い」市ケ谷アルカディアにて開催
・平成29年12月:役員会の開催(反省会)
・平成30年1月:30周年記念誌編集委員会の開催
・平成30年3月:決算役員会の開催

(事業内容)

1.羽田⇔萩・石見空港の利用客増員推進
2.30周年記念第12回「東京益田会ふるさとの集い」開催(12月16日)
3.東京益田会創立30周年記念誌発行
4.東京益田会新会員の募集(50人増員)
5.東京益田会ホームページの更新と編集体制の確立

(2)平成29年度 収支予算書

(収入)

・新規会員登録料(50人×@2,000円) 10万円
・「東京益田会の集い」会費・協賛金(130人参加) 130万円
・益田市からの補助金 12万円
・益田市から業務受託料 30万円
・その他寄付・賛助金 18万円
計200万円

(支出)

・創立30周年記念誌の発行費 40万円
・「東京益田会の集い」開催費用 140万円
・事務局運営費 15万円
・各種イベント参加の協賛金支出 5万円
計200万円

以上